必要経費からポイントを貯めています

私は仕事の都合上、飛行機を使って出張に出たり、ホテルに宿泊することが多々あります。そして航空チケットやホテルの予約は全てインターネットを用いてウェブサイトから行っています。そうなると必然的に支払いはクレジットカードを使用するようになるわけですが、それに伴ってポイントもたくさん獲得できます。以前はインターネットを使用する機会があまりなかったために、正直パソコンを使用して買い物が予約をすることが苦手でした。しかしウェブサイトを通して買い物や予約をすると場合によっては割引率が高くてお得であることがわかってから、頻繁にインターネットを使用するようになりました。このような変化により、最近ではクレジットカードのポイントがかなりスムーズに貯まるようになっています。

アメックスの年会費が実質無料になるタカシマヤカード

近畿を中心に日本全国19店舗を構える老舗百貨店「高島屋」。高島屋が発行しているクレジットカードであるタカシマヤカードは、高島屋や提携先で使うだけでポイントが貯まっていくポイントカードという側面とクレジット機能の2つを兼ね備えています。種類は年会費1万円でポイント還元率が8~10%のタカシマヤカード(ゴールド)、2年目からの年会費が2000円(税別)で、ポイント還元率が8%のタカシマヤカード、年会費無料、ポイント還元率2%のタカシマヤセゾンカードの3種類から選べます。ポイント還元率の高さもさることながら、選べるカード会社として、VISA・マスターカード・JCB・アメリカンエキスプレスの4社から選べます。アメリカン・エキスプレス・カードは最もベーシックなグリーンカードでも年会費が12000円(税抜)です。一方、旅行傷害保険やショッピング保険など受けられる付帯サービスはついていませんが、タカシマヤセゾンカードならば年会費無料で持つことができます。メリットを感じたことは、海外旅行の際、ホテルやデパートなどでほぼ使用できたことです。また2018年1月末で契約が終わってしまいますが、コストコで唯一使用できたクレジットカードでした。すぐに何万となってしまうコストコでの買い物で、手持ちの現金を計算せずに買い物できたのは大きなメリットでした。提携先が少ないアメックスに簡単に加入できる貴重なカードです。

dカードGOLDは素晴らしい

dカードGOLDの利便性はとても高く、数あるクレジットカードの中ではトップクラスだと思います。dカードGOLDは年会費が1万円かかりますが、年会費を超えるリターンを見込めるサービスが付加されています。ドコモを利用している人であれば、毎月のスマホ代の10%がdポイントとして還元されます。殆どの人が10%還元によって年会費を超えるdポイントを得られることになります。また、ドコモの提供する優待サービスを様々受けられる特典が付いています。例えば、国内空港のラウンジが無料で利用できるサービスや、抽選によってギフト券や旅行やカフェ店での無料サービス等が設けられています。ドコモユーザーが利用しない手はありません。

クレジットカードは1枚をメインで使う

以前は、「キャンペーンでポイントが付く」や「ETCカードを作ると年会費無料」などのうたい文句に流されたり、仕事先のショッピングモール優待のクレジットカードを作ったり、と数枚のクレジットカードを持っていました。しかし、実際使うのは1枚か2枚だけ・・・そして、ポイントカードも見直すと、年に1回買い物するだけのもが多くあることに気づきました。お財布も大きく膨らみカードを探すのがだんだんと面倒になっていき、クレジットカードやポイントカードの断捨離をすることに決めました。そうすることによって、クレジットカードのポイントがまとめて付き、ポイント還元する際は、自分の好きな物と交換するようになり、楽しみとなりました。お財布もスッキリし、気持ちもとても軽くなりました。

楽天カードのメリットについて

楽天カードは、既に楽天カードを持っていた主人のすすめで入会しました。ポイントサイトを経由すると、そのポイントサイトのポイントがもらえること、申し込みの時期にもよりますが、入会と利用だけで7,000円分ぐらいのポイントがもらえることがわかったからです。年会費が無料なのにポイント還元率も1パーセントと高めなので、ポイントも貯まりやすいです。私が一番よいと思ったのは、希望すれば、楽天モバイルの月額の支払いに楽天スーパーポイントが使えることです。このおかげで、全てポイントで支払うことができた月もありました。また、たまにしかありませんが、10回利用するともれなく1,000円分のポイントがもらえるキャンペーンがあったのもうれしかったです。楽天カード~クレジットカード最短即日発行のおすすめを紹介!など、楽天カードの解説をしているサイトがあるので、参考になります。3営業日で発行されるので、大体1週間ぐらいあれば手元に入ります。

クレジットカードの年会費について感じたこと

クレジットカードは種類によって年会費の料金が違います。一番最初に作成した時は、いち早くカードが欲しかったので特に調べずに申し込みをしました。1000円を少し超える金額ので全く負担も不満もありませんでしたが、後に年会費無料のクレジットカードがあることを知り乗り換えを検討しました。詳しく調べると年会費無料は大きなメリットですが、サービスが若干劣ることが分かり今まで通りのカードを使うことにしました。私はポイントを貯めることが楽しみの一つで、還元率にかなり差があったことが乗り換えを中止する要因になりました。プラチナのようにもっと還元率が高いカードもありますが、私の使用頻度を考慮すると通常のカードが適しています。カードを作成する時は、自分の使用頻度や重視するサービスを十分考慮して決めるべきだと感じました。

初めてゴールドカードを持ってみた感想

ある日突然三井住友VISAゴールドカードの案内が来て、かっこいいからと言う理由だけで契約してしまった感想を書こうと思います。年会費は10000円でした。高いかなとは思いましたが月々に換算すると1000円以下なのでまぁ許容範囲かとは思います。ポイントは今までカードを持っていなかったので比較はできませんがポイント交換の商品が豪華で家電やブランド品、車まで交換ができます。付帯サービスは旅行時の保険や買い物時の保険等ゴールドカードといった感じです。カードの情報はそのぐらいですが2ヶ月に1回程度、飛行機で東京出張がある私にとって一番嬉しかったのは空港ラウンジサービスです。羽田空港などで今まで入ることがなかった空港ラウンジが航空券とカードを入り口で提示するだけで無料で利用できました。中は飛行機の見える所で豪華なソファやソフトドリンク無料などセレブな気分が味わえて最高でした。

クレジットカードの付帯サービスにはどのようなものがあるか

クレジットカードを作ると様々な付帯サービスを利用できるようになりますが、その代表的なものが利用額に応じてポイントが溜まっていくポイントサービスです。ポイント還元率は0.5%が一般的ですが、中には1~1.5%という高還元率のカードもあります。また、カードによっては特定の場所で利用するとポイント還元率が2~5%になることもあります。クレジットカードの付帯サービスはその他にもホテルやレストランなどでの優待・割引サービス、ガソリン割引やロードサービスなどの自動車関連サービス、チケットの先行販売や割引販売などがあります。また、クレジットカードを作っておくと空港ラウンジを無料又は割引料金で利用できたり、旅行先でトラブルが起きた際に手厚いサポート受けられたりするなどのトラベル系の付帯サービスも利用できるようになります。富裕層向けのハイグレードなカードだとサービスデスクがコンシェルジュとなってホテルの予約やチケットの手配などの様々なサービスを提供してくれるコンシェルジュサービスが利用できることもあります。

ポイントを利用しやすいクレジットカード

様々あるクレジットカードの中で私が一番利用頻度が高いクレジットカードは、楽天カードです。その理由は2つあります。一つ目が、ポイント還元率です。通常利用でもポイント還元率は他のクレジットカードより高いです。さらに、楽天市場を利用する場合には、還元率がさらに高くなります。よく楽天市場を利用する私にとって、一番合っているクレジットカードだと思います。二つ目の理由が、ポイントの利用がしやすいということです。楽天市場でのポイント利用はもちろんのこと、楽天モバイルでの支払いにも使えます。これにより、私の携帯電話使用料はほとんどないような状態となっています。年会費無料にもかかわらず、ここまでのポイント還元率があるクレジットカードは他にはないと思います。そのため、これからも楽天カードをメインに使っていきたいと思います。

どこでもクレジットカード

私は社会人になってから、普段の買い物のほとんどをクレジットカードで支払うようにしています。理由はいろいろありますが、大きく2点あります。一つ目は、多くの方がメリットに感じているであろう「ポイント」です。現金で1万円分普通に買っていたものをクレジットカードに変えるだけで、平均ですが数百円分は得することになると思います。たった数百円と思う方もいると思いますが、必ず毎月支払う「食費」や「固定費」などをすべて合わせると、月に数千円分はポイント分を得することになるかと思います。これを何年も続けると馬鹿にできない金額になってきます。二つ目は、クレジットカードについている特典です。例えば私が使用しているカードの中には、常にどこでも1%値引きになったり、飲食店で10%、15%値引きになるものもあります。こういったカードをよくいくお店ごとに使い分ければかなりの節約につながります。以上2点が大きなメリットであるため、私はどこでもクレジットカードで支払いをしています。